地磁気データサービス

データ利用規則

データの利用と交換に関する規則は、国際学術会議世界データシステム(ICSU-WDS)の データ共有原則 によって定義されています。WDC京都のデータとサービスは科学的利用のために制限なく利用可能ですが、 リアルタイム(速報)データについては、出版物や発表で使用する前に当センタースタッフ(wdc-service@kugi.kyoto-u.ac.jp)にご連絡ください。 WDC京都は地磁気指数の商業的利用を認めていません。

各観測所が提供する地磁気データの商業的利用については、関連機関にお問い合わせください。 機関情報はデータセット内に記載されています。データを出版物や発表で使用する場合は、 データ提供者と京都世界地磁気データセンターを謝辞に含めてください。また、AE指数、Dst指数、 ASY/SYM指数を使用する場合は、参考文献セクションにデータDOIを含めてください。 利用規則の詳細

Newすべてのデータを一つの窓口から — WDC京都 HAPI サーバ

当センターの指数と観測所データを、すべて一つの HAPI API から取得できるようになりました。Dst・AE・ASY/SYM・Kp/ap・静穏日/擾乱日と1秒値〜1時間値の観測所データを、CSV・JSON・IAGA-2002・WDC 形式で提供します。地磁気データエクスプローラでは、ブラウザ上で重ねて描き、表示中の区間をそのままダウンロードできます。

  • 1,000+ データセット
  • 325 観測所
  • 1932年–現在
プロットページのスクリーンショット: 左にパネル設定のサイドバー、右に2015年3月17日の磁気嵐の SYM-H、AE/AL/AU、柿岡の X 成分を並べたパネル、上部に Kp の目盛り。
例: 2015年3月17日の磁気嵐 — クリックで開きます。

WDC京都が作成する地磁気指数

Dst指数

バージョン定義(PDF)

Dst指数(先月)
Dst指数(今月)

地磁気データ

観測所メタデータベース

デジタル地磁気データ

リアルタイム柿岡観測所プロット

詳細情報: データカタログ(PDF)

外部機関の算出する地磁気指数

モデルとツール

その他のリソース

データブック

地磁気データエクスプローラ (HAPI) を開きます

プロットとダウンロードはすべて、当センターの HAPI サーバから行います (API について)。 表示しているとおりの区間を CSV、JSON、IAGA-2002、WDC 形式でダウンロードできます。

利用規則

データは科学的利用のために制限なく利用できますが、出版物や発表では データ提供者と京都世界地磁気データセンターを謝辞に含めてください。 地磁気指数の商業的利用は認められていません (利用規則の詳細)。